会社の歩み

大正3年2月 株式会社三星苫小牧魚菜市場設立
(後苫小牧水産(株)ニ印魚菜卸売市場)
昭和8年10月12日 苫小牧魚菜市場を解散し(株)ニ印苫小牧卸売市場を新設する。
昭和28年5月25日 資本金300万円で苫小牧市浜町123番地に株式会社苫小牧卸売市場を設立。
昭和28年6月1日 生鮮食料品の円滑な流通と取引の適正化を図り、市民の食生活の安定に資するために、北海道初の公設魚菜卸売市場として営業を開始する。
開業1年の取扱高は9,400万円であり買出人81名、初取引は地方出荷数量150貫(563k)地方出荷数量2,000貫(7,500k)。
昭和30年9月7日 資本金450万に増資する。
昭和41年6月20日 苫小牧市公設地方卸売市場が西港漁港区整備を機会に移転し、総工費5,400万円をもって汐見町19番地(現在地)に新築落成する。
昭和41年7月1日 新苫小牧公設地方卸売市場で営業開始する。
昭和44年10月25日 資本金1,140万円に増資する。
昭和45年5月30日 資本金1,200万円に増資する。
昭和45年11月28日 有限会社森小型運輸から運送部門を譲り受け業務開始する。
昭和46年11月6日 港町に青果市場が分離独立され、複数制の中で営業開始する。
昭和47年9月1日 マルトマ苫小牧卸売株式会社に社名変更する。
昭和51年4月1日 有限会社荷受サービスを設立し、業務を開始する。
昭和52年10月31日 資本金2,400万円に増資する。
昭和53年4月15日 青果部を廃業し、水産物専門市場となる。
昭和54年4月1日 電算機を導入し、事務の迅速化を図る。
昭和56年7月26日 第3次市場整備計画により市場内施設拡充のため増改築する。
昭和61年9月18日 有限会社荷受サービスの荷受委託業務を廃止し直営とする。
平成3年5月27日 運輸部を廃業し、運送事業を(有)苫小牧市場運輸に営業譲渡する。
平成15年5月28日 設立50周年を迎える。